応援プログラム

活動報告・イベント案内

農業研修に参加

日時:2009年3月23日(月)〜25日(水)

場所:群馬県吉井町

農林水産省の農村活性化人材育成派遣支援モデル事業“田舎で働き隊!”のプログラムに、特定非営利活動法人「緑の家学校」さんと、社団法人「日本アグリビジネスセンター」さんの協力により、ビッグイシュー基金から30代の販売者2名と40歳の販売者1名の参加が実現しました。群馬県吉井町での2泊3日の農業研修。田舎の新しい魅力を見つけるため、都会では経験できない仕事や出来事を通じ実体験することで人生の選択肢を広げるため、など農業研修には様々な理由と目的をもった若者が参加します。
農業研修を希望した3名の販売者に、希望動機について聞いてみましたが、この問いには三者三様の回答がありました。「実家が農家で経験があるので参加してみたかった」「自然の中で仕事をしてみたかった」「とにかく新しいことにチャレンジしたかった」などなど。
吉井町の畑では、ジャガイモの種植えや畑の草むしり、ビニールハウスでの水やりなどを体験。これまで建設現場などで体力的にキツイ仕事を経験してきた30代の販売者Fさんでさえも、「農作業は重労働で疲れた。」とのこと。農家の方々の苦労を知り、新鮮な野菜がどのような過程を経て作られているかを実際にみることができて、非常に貴重な経験をしたと話していました。
2泊3日の農業研修を終えて帰ってきた3人の手には、農家の方にお土産として持たせてもらった葱やニラ、キウイなど、新鮮な野菜&果物が沢山抱えられ、「農家の方に親切にしていただいたことが忘れられない」そう語る3名の表情はとても生き生きとしていました。

pagetop
応援するには?会員制度のご案内 ビッグイシュー基金スタッフブログ 路上脱出ガイド全国各地で作成・配布中 若者ホームレス支援若者ホームレス白書完成