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【終了しました】
住宅政策提案書発表シンポジウム
「市民が考える住宅政策」大阪編を開催します

日時:5月18日(日)14時〜16時半(13時半より受付開始)
場所:天満橋 国民会館 中ホール

ビッグイシュー基金では、住宅政策の再構築が日本の貧困問題解決の切り札になるのではないかと考え、検討・提案のための委員会を開き、議論を重ねてきました。そして、昨年、市民が住宅の問題をオープンに話し合えるよう、「住宅政策提案書」をまとめました。 これまで住宅問題は「個人の甲斐性」の問題とされ、社会的に語られる機会が少なかったのではないでしょうか?
提案書をまとめた平山洋介委員長をはじめ、各委員が参加し、下記の要領でシンポジウムを開きます。
また、ゲストスピーカーに大阪で追い出し屋問題に取り組んで来られた徳武聡子さんと、岡山で精神障害者、出所者、高齢ホームレスなどもクライアントとして仲介を行う阪井土地開発株式会社の代表、阪井ひとみさんをお迎えし、住宅困窮者の今と、民間借家活用の可能性について話していただきます。(14年3月4日〜6日朝日新聞生活欄「ある不動産屋の挑戦」掲載)
市民の目でまとめた「住宅政策提案書」をもとに率直に話し合いませんか。ぜひご参加ください。

【日時】5月18日(日) 14時〜16時半 (13時半より受付開始)
【場所】天満橋 国民会館 中ホール
住所:大阪市中央区大手前二丁目1番2号 國民會館住友生命ビル12階
最寄り駅:地下鉄「天満橋」駅3番出口 徒歩5分
http://www.kokuminkaikan.jp/access/
【定員】100名(先着順)
【参加費】1,000円(「住宅政策提案書」等、資料代を含む)
【お申込み方法】終了しました
【内容】当日配布の「提案書」を参考に以下のテーマで話し合いをします。

第1部 「いま、なぜ住宅政策?」
     ―住宅困窮者のいまと、民間借家活用の可能性

 「住宅困窮者のいま」
 ―徳武聡子さん(反貧困ネットワーク大阪事務局長/司法書士)
 「民間借家活用の可能性」
 ―阪井ひとみさん(おかやま入居支援センター/阪井土地開発株式会社代表)

第2部 「これからの住宅政策のあり方」―検討委員会の各委員からの提案

 <住宅政策提案・検討委員会>
 ・平山洋介委員長 (神戸大学大学院 人間発達環境学研究科教授)
 ・稲葉剛委員 (NPO法人もやい代表理事)
 ・川田菜穂子委員 (大分大学 教育福祉科学部准教授)
 ・佐藤由美委員 (奈良県立大学 地域創造学部准教授)
 ・藤田孝典委員 (NPO法人ほっとプラス代表理事)

第3部 「市民が語ろう!住宅問題」

 ・参加していただいた市民を中心とするトークセッション
【主催】住宅政策提案・検討委員会/認定NPO法人ビッグイシュー基金

お問い合わせ窓口:ビッグイシュー基金 大阪事務所 (担当:高野)
TEL:06-6345-1517 E-Mail:

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