よくあるご質問
みなさまからよくお問い合わせのある質問をまとめました。
もっと詳しく知りたいという方は、お問い合わせフォームまたは電話にてお気軽にお問い合わせください。
ビッグイシュー基金に関するご質問
ビッグイシュー日本とビッグイシュー基金はどういう関係なんですか? -
会費や寄付金の使いみちはどのようになっていますか? -
雑誌『ビッグイシュー日本版』はどこで買えますか? -
販売者さんたちにはどこに行けば会えますか? -
活動に参加したいのですがどうしたらよいですか? -
ボランティアの仕事にはどのようなものがありますか? -
インターンは募集していますか?
ホームレス問題に関するご質問
ビッグイシュー基金に関するご質問
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有限会社ビッグイシュー日本とビッグイシュー基金はどういう関係なんですか? |
ビッグイシュー基金は、ビッグシュー日本を母体としてつくられた非営利団体ですが、ビッグイシュー日本とは別組織の団体です。ビッグイシュー日本は、ホームレスの人々に雑誌『ビッグイシュー日本版』を販売するという仕事を提供し、ビジネスの戦略を用いてホームレスの人たちの自立を応援しています。
それに対し非営利団体であるビッグイシュー基金は、非営利団体の特性を生かして販売サポートから一歩踏み込んだよりきめ細やかなサポートを行います。アプローチは異なりますが、両者はホームレス問題を解決するという同じ目標を共有しています。
ホームレスの人たちへの具体的なサポート方法については「応援プログラム」をご覧ください。
会費や寄付金の使いみちはどのようになっていますか?
みなさまからお預かりした会費や寄付金は、固定的な事務局経費を極力節約し、できるだけ多くを事業費にあてるよう心がけています。事業やその費用は公開するとともに、毎年1回寄付者の方々には報告させていただきます。
雑誌『ビッグイシュー日本版』はどこで買えますか?
雑誌の販売場所は誌面で確認することができます。また、雑誌『ビッグイシュー日本版』のホームページ上でもご覧いただけます。なお、販売者は休憩や仕入れなどで売り場をはなれることがあります。特に暑い日や寒い日などは長時間街頭に立つのはとても大変ですので、体調を考えながら販売時間を調整しています。また、雨の日や体調が悪い日にはお休みを取ります。せっかく立ち寄っていただいても不在の場合はご容赦ください。どうぞご理解をいただけますようお願いいたします。
販売者さんたちにはどこに行けば会えますか?
『ビッグイシュー日本版』の販売場所に行けば、販売者さんたちに会うことができます。
また、販売者参加のイベントや交流会も随時行っておりますので、こちらにもご参加ください。自分の応援している販売者に気軽に会いにいけるのが、ビッグイシュー基金の魅力でもあります。ホームレスの人たちと直接話ができる貴重な機会ですので、気軽に訪ねてみてください。
活動に参加したいのですがどうしたらよいですか?
多くの方に参加していただくために、さまざまな参加の方法をご用意しました。
ボランティアのお仕事にはどのようなものがありますか?
ボランティアの方にお願いしているお仕事は、ホームページの管理や販売者さんへの配達のお手伝い、事務所内作業、イベントのお手伝いなどです。
詳しくは「ボランティアに参加する」をご覧ください。
インターンは募集していますか?
ホームレス問題に関するご質問
今日本には何人くらいのホームレスの人たちがいるのですか?
厚生労働省の2007年1月調査によると、現在の日本のホームレス人口は18,564人で、平均年齢は57.5歳です。ここでのホームレスとは「都市公園、河川、道路、駅舎その他の施設を故なく起居の場所として日常生活を営んでいる者」と、野宿生活者に限っています。国際的なホームレスの定義である、固定した住居を持たない人、また、それを失うおそれのある人という定義に従えば、ネットカフェ難民やワーキングプアなどに代表される若者など、その数はもっと多くなります。
なお、ホームレス問題に関する詳しいデータにつきましては、「ホームレス問題」をご参照ください。
ホームレスの人たちは怠けているだけではないのですか?
昼間公園のベンチや駅の構内で寝ているホームレスの人たちを多く見かけます。しかし、彼らの中には一日中寝ているわけではなく、昼間寝て夜に仕事をしている人が多くいます。なぜなら、夜に野外で寝ていると、攻撃されたり盗難にあったりする危険が増すからです。また、彼らが生活の生業としているアルミ缶拾いなどは、人気のない夜に行われているということもあげられます。彼らは定職についてはいなくても、決して気楽で怠けた生活を送っているわけではありません。
| いくら不況といっても、選ばなければ仕事はいくらでもあるのではないですか? |
不況といえども一見世の中には多くの求人雑誌があふれ、選ばなければ仕事はたくさんあるように見えます。しかし、いったんホームレスになってしまった人たちが就ける仕事は非常に限られています。その主な要因として、住所がないため就職活動ができないこと、仮に雇用されても最初の給料日までの生活費を捻出できないこと、年齢による制限、病気などによる身体的制約などがあげられます。一度ホームレスになったことで、就職の選択の幅は私たちが想像する以上に狭くなってしまうのです。







